最新の治療症例と効果をまとめました。→
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2012.4
英文雑誌に総院長の論文が掲載されました。日本語題は「温熱療法による癌免疫療法の増強」です。大腸癌多発再発の完治症例も記載されています。→
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2012.1.10
標準治療無効例に対する温熱免疫療法有効例についてが二つの論文となりました。有効例は論文となってはじめて評価されます。→
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2011.12.03
乳癌にたいする樹状細胞療法・温熱療法について近畿乳癌学会で発表をしました。
2011.12.02
他院の免疫療法が無効であった症例に、当院の樹状細胞腫瘍内投与を施行して完治した複数例を日本バイオセラピー学会で発表しました。
2011.11.21
「当院なら施行できる」樹状細胞の腫瘍内投与法を更新しました。
2011.10.3
乳がん「最新治療法と乳房再建」に当院が化学療法に免疫療法、温熱療法をあわせて施行できる専門施設として掲載されました。
2011.9
院長プロフィールを更新
2011.8.1
ペプチドワクチン療法を開始しました
当院院長は日本の癌免疫療法の最高学会である日本バイオセラピー学会と温熱療法の日本ハイパーサーミア学会より重要案件を討議する役員として評議員を委嘱されました。日本の免疫療法と温熱療法を代表する両学会の評議員をつとめるDrは初めてです。
毎日新聞の毎日健康サロンのサイトに当院の武田院長が、がん治療のフロントランナーとしてとりあげられています。一部更新されました。→
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大阪ガン免疫化学療法センターは施設内に最新の免疫細胞培養設備と温熱ハイパーサーミア装置を備え、「樹状細胞ワクチン、活性化リンパ球」の最新の免疫療法を中心に、温熱療法、抗癌剤治療をふくめた集学的な癌治療を、患者様のQOLを大事にしながら、個々の患者様にあった治療法を施行しています。
手術・抗癌剤・放射線が癌の3標準治療ですが、それだけでは癌をおさえる事ができないことも多く、免疫療法や温熱療法を併用して治療効果があがることが実証されています。とくに再発時には標準治療が使えないことが多く、免疫・温熱療法がより重要です。ただし適切な免疫・温熱療法を行うには、標準治療の経験が豊富な医師がしなければいけません。温熱・免疫・化学療法をあわせて施行することにより有効率は上昇しますが、併用する順番・タイミングが重要です。それを誤れば効果がえられない場合もあるので、そのコーディネート(統合)をする医師が重要です。癌の専門医をもちながら免疫療法、温熱療法の認定評価をうけた医師が施行すべきですが、そういう医師が少ないのが問題です。当施設では大学病院で手術・抗癌剤の治療に専任していた医師が免疫・温熱療法の認定・評価をうけて施行しています。
この
治療理念
を大切にして、
東京のビオセラクリニック
、
福岡の福岡がん総合クリニック
とともに樹状細胞免疫療法懇話会を設立しています。
日本の温熱療法の創始者で百万遍ネットでも有名な菅原努先生の著書「がんと闘う 温熱療法と免疫」が出版されました。院長は最新の「免疫温熱療法」について述べています。
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日本ハイパーサーミア学会編集、毎日新聞発行の「ハイパーサーミアがん温熱療法ガイドブック」が発行されました。当院院長は「免疫療法との併用」を執筆しています。温熱療法の基礎から臨床までを網羅した教科書です。
がんの温熱免疫療法の解説書ができました。当院院長は「免疫温熱療法が有効であった症例」を執筆しています。
当院と共同で樹状細胞免疫療法懇話会を設立しているビオセラクリニックの谷川啓司先生が掲載されました。その中で当院を推薦しています。
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