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平成29年12月20日 阪大医学系大学院招聘教授の武田総院長が阪大豊中キャンパスで「今がんは」の講義を学生にしました。
講義後の学生さんの熱心な質問に感謝し、「やっぱり阪大だな。こんな学生さんが日本の将来を背負っていってくれるだろう」と期待します。
平成30年3月末 学生さんから「武田先生の講義に一番興味を持った」とのレポートを複数いただき教師冥利に尽きると思いました。

 
阪大講義風景画像

平成29年11月30日から岐阜で第30回、日本バイオセラピィ学会が開かれ武田総院長が免疫チェックポイント阻害薬と樹状細胞療法・温熱療法について講演と座長もつとめました。

 

免疫チェックポイント阻害薬は効果のでるときと出ない時があります。当院ではまだ保険適応のない消化器癌や婦人科などの癌にすでに70例以上350回以上の免疫チェックポイント阻害薬の投与を行っています。効果のでにくい時に、樹状細胞や放射線や温熱や血管神経阻害薬を施行する事で効果がでることを示しました。
第30回 日本バイオセラピィ学会画像

平成29年11月11日 大阪で第9回、癌の低侵襲・集学的治療研究会が開かれ、武田総院長が座長をつとめました。

平成29年11月4日 大阪で日本医療コーディネーター協会主催の講習会が開かれ、武田院長が患者さんが治療を正しく選択するためのネットの重要な点について講演を依頼されました。(NHKでも報道されました)

 

医療機関が作るホームページには内容の正確さに関して厚生労働省から規制がされていますが、一般に無料のサイトを使ってホームページを作ったりこれで広告をするのには規制が全くといっていいほど不十分です。院長が留学していたアメリカでは中立な立場の医療コーディネーターが患者の治療決定のために助言していましたが、それの育っていない日本では患者さんが自分でネットをみて判断しているのが現実です。
この中には誇大広告しているものよりも特定の医療機関を上手に攻撃しているものも多く、ほとんど偽名を使い虚偽の内容を記載しています。賢明な読者はそれにだまされませんが中にはそうかなと思ってしまう方もいます。
すると本当に大切な医療だったのにそこにたどりつけずにお亡くなりになることもおきています。
アメリカのように医療コーディネーターが普及していない日本で、正しいかどうか判断しずらかったら、臆せずにその医療機関に直接たずねてみるか、中立公正な医療コーディネーター協会などにお尋ねになるのがいいでしょう。だって命がかかっているんですから。
当院も優秀な医療コーディネーターの育成につとめております。
NHKクローズアップ現代でも、このネット虚偽記載の犯罪が特集され注視されています。
ニューヨーク、Mount Sinai Medical Centerと活躍中の医療コーディネーター画像

平成29年10月27日 参議院議員会館にて第10回ホルミシス研究会がひらかれ、武田総院長が免疫チェックポイント抗体・免疫療法について講演しました。

 
第10回ホルミシス研究会画像

平成29年9月16日 京都で第34回日本ハイパーサーミア学会総会が開かれ、武田総院長がシンポジウム「免疫とハイパーサーミア」で座長をつとめ「免疫チェックポイント抗体の有効な使い方」について講演した。
当院では70例以上の症例に免疫チェックポイント抗体と樹状細胞療法の併用を施行しており、一般的に効果の少ないといわれる膵癌や食道癌への投与方法や、効果のえられなくなった症例の再効果を得る方法について講演した。

 
日本ハイパーサーミア学会第34回大会画像

平成29年7月16日 東京。同じ名前の治療法はどこでも同じと思っていませんか? 毎日進んでいる癌治療は 施設によって細胞も効果もことなってきます。いい施設なら同じ施設でも昨年と異なります。これからはPrecision Medicine(患者個別化医療)の時代です。患者の遺伝子を大規模解析して新しい癌抗原をみつけて樹状細胞に添加し、必要に応じて免疫チェックポイント阻害薬も施行する、この新しい樹状細胞ワクチン療法が、期待される新しい癌治療です。
樹状細胞免疫療法懇話会(DCワクチンコンソーシアム)の3施設:当センター内の大阪がん免疫化学療法クリニック、福岡がん総合クリニック、ビオセラクリニック(東京)の3施設:と癌免疫療法の世界的第一人者であるシカゴ大学教授(東京大学医科学研究所元教授)の中村祐輔先生が主管するオンコセラピー・サイエンス社との間で、この新しい癌治療を共同で開発し実施することが契約されました。血液で癌の進行や再発をチェックするリキッドバイオプシーの確立にも協力します。
中村祐輔先生による最新の大規模遺伝子解析によるネオアンチゲンの同定と、樹状細胞免疫療法懇話会のもつ安全で高い樹状細胞の提供技術が結ばれました。今後の免疫療法をリードしていきたいと思います。
半年後を目途に実用化されますが、個々の症例においてはそれまででもご相談させて頂きます。(平成30年1月 すでに開始しました)

 
先生方の画像

平成29年6月17日 名古屋市立大学大学院放射線腫瘍医学の芝本雄太教授が会長の日本放射線腫瘍学会 第46回制癌シンポジウムが名古屋で開かれ、多くの放射線専門医の前で当院総院長の武田力が「免疫チェックポイント抗体による治療」について招待講演を行った。

平成29年5月31日 NHKニュースホット関西に 当院医師 武田和(左)が 阪大消化器外科教授 森正樹氏(右)と腹腔鏡手術しているのが放映されました。テーマは「シリーズ命をみつめたい 再発転移を防ぐ最新研究」。武田和が阪大大学院でこの研究をしています。

 
阪大での手術画像

平成29年4月15日 大阪市中央公会堂(重要文化財)でTLC記念講演会「知っておきたい体に優しい最先端治療」が行われ650名が集まった。 新設された大阪重粒子線センター長の溝江純悦氏が粒子線治療について、阪大名誉教授中村仁信氏が温熱療法について、IGTクリニック院長 堀信一氏が血管内治療、大阪大学医学系招聘教授で当院院長の武田力が免疫療法と免疫チェックポイント抗体について講演した。

 
大阪市中央公会堂でのTLC記念講演会画像

平成29年1月11日 大阪大学豊中キャンパスで阪大医学系大学院招聘教授の武田院長が「今 がんは」の講義を学生に行いました。この講義はおそらく阪大で初の温熱療法に関する講義でした。内容は温熱・免疫・免疫チェックポイントについてでした。今後阪大でこの分野の研究と実験も進めていきます。

 
大阪大学豊中キャンパスでの講義画像

平成28年12月1-2日 久留米で第29回日本バイオセラピィ学会が開かれ、武田総院長が38例の免疫チェックポイント抗体と樹状細胞療法の併用についてワークショップで発表をしました。

 

1) 一般的に免疫チェックポイント抗体の効果が少ないと言われる膵癌などの消化器癌に有効な結果を得る為にはどのような樹状細胞がどのようなタイミングで必要か。
2) 一旦効果の出た免疫チェックポイント抗体の効果がSTOPした時に、どうすれば再度効果が得られるようになるか等について発表をしました。

平成28年10月22-23日 福岡で第12回樹状細免疫療法懇話会がひらかれ、東京・大阪・九州の代表であり、バイオセラピー学会評議員である東京ビオセラクリニック院長谷川啓司・大阪がん免疫化学療法クリニック院長 武田力・福岡がん総合クリニック院長森崎隆氏が集まり、二日間にわたり最新の癌治療に関して意見を交換しました。

 

1) 免疫細胞療法の現状と今後について  2) 免疫チェックポイント阻害薬の有効な使い方
樹状細胞免疫療法懇話会について→詳細はこちら

平成28年10月 癌と化学療法43巻10号に武田力院長の「免疫チェックポイント阻害薬の投与」の論文が掲載されました。治療や研究の効果はホームページに記載されるだけでは信用されません。学会発表され論文となってはじめて評価されます。

平成28年9月3日 筑波で第33回日本ハイパーサーミア学会がひらかれ、免疫チェックポイントの臨床についてシンポジウムがひらかれ、大阪大学招聘教授の武田総院長が「免疫チェックポイント阻害薬の効果と今後の展望」について発表しました。

 
第33回日本ハイパーサーミア学会画像

平成28年5月12日 川越で第37回癌免疫外科研究会が行われ院長が適応外疾患への免疫チェックポイント阻害薬投与について発表しました。

 

約20例の消化器癌(膵癌、食道癌、大腸癌など)、婦人科癌、脳腫瘍などに約100回の免疫チェックポイント阻害薬の投与を行った。適応外でも樹状細胞療法などが先行した場合に有効例がみられた。特有の副作用(甲状腺機能の亢進と低下や間質性肺炎など)に習熟した施設が慎重に投与すべきである。

平成28年3月6日 第7回放射線ホルミシス講演会が京都府立医大広小路キャンパスで開かれ、武田院長が免疫療法・温熱療法・免疫チェックポイント薬について講演しました。

 
第7回放射線ホルミシス講演会画像
第7回放射線ホルミシス講演会のご案内PDF

平成28年2月3日 ABCテレビ「キャスト」に武田院長が出演し、温熱による癌免疫の上昇について話しました。

 
ABCテレビ「キャスト」出演画像

平成27年12月2-4日 川越で免疫療法の最高学会である第28回日本バイオセラピィ学会が開かれ、評議員である武田総院長が「免疫療法」についての発表をし、座長もつとめた。注目の「免疫チェックポイント阻害剤」について当院で施行した有効例について発言しました。

 

「免疫チェックポイント阻害薬」は消化器癌や乳癌などまだ保険適応されていない疾患に使用するには、慎重に副作用に注意して使う必要があります。当院では施行できるが東京、九州間では使用できる施設は極めて少ないです。

平成27年11月28日 大阪国際会議場で第13回近畿乳癌学会がひらかれ「乳癌治療における温熱療法と免疫療法」について発表を行ないました。

 

乳癌学会の専門医であって、かつ温熱療法の学会の指導医であり理事会の監事でもある武田総院長が乳癌を専門領域としている多くの医師たちに、温熱療法のはたす効果(放射線、抗癌剤、分子標的薬、免疫療法の増強)と安全性について説明しました。

平成27年10月31日 エル大阪(大阪労働会館)南館ホールにて第11回公開セミナー「がん治療最前線」が、樹状細胞免疫療法懇話会と大阪がん免疫化学療法クリニック主催で180名の方を集めて行われました。大阪がん免疫化学療法クリニックの10周年移転記念講演を併催しました。

 

ビオセラクリニック谷川啓司、福岡がん総合クリニック森崎隆、大阪がん免疫化学療法クリニック武田力の3氏より癌治療における免疫療法・温熱療法・ チェックポイント阻害剤の講演が行われ、大阪府立成人病センター院長左近賢人氏より「患者さん中心のがん診療とは?」の特別講演がおこなわれ、 大阪府立成人病センター総長松浦成昭氏より標準治療と免疫療法の統合について特別発言が行われた。司会は大阪回生病院土居布加志氏。第11回公開セミナー「がん治療最前線」画像1第11回公開セミナー「がん治療最前線」画像2

平成27年9月19日 名古屋市立大学さくら講堂で第6回日本放射線ホルミシス協会主催の講演会が開かれ、武田総院長が「ガンの免疫治療について」と題して講演を行いました。

 
第6回日本放射線ホルミシス協会主催の講演会

平成27年9月5-7日 大阪で第32回日本ハイパーサーミア学会大会は開かれ、武田総院長が学会監事に選ばれました。シンポジウムで温熱療法による免疫療法の増強に関して講演した。

 

9月5日、理事会が開かれ、理事全員の総意により学会監事(2名)に就任しました。
9月7日にシンポジウム「ハイパーサーミアにおける免疫療法の現状と将来」について講演を行い、免疫療法の効果と免疫チェックポイント抗体の著効例についても報告した。

平成27年6月20日 神戸国際会館で第17回関西ハイパーサーミア研究会が開かれ、当院培養部部長の服部宣明が「当院における9年間の温熱療法・免疫療法の安全性と有効性」について講演を行い、特別奨励賞をいただきました。
第17回関西ハイパーサーミア研究会画像

平成27年6月13日 日本唯一坑道ラドン浴ができる富栖の里で「第5回日本ホルミシス協会講演会」が開かれ、武田総院長が講演を行いました。

 
第5回日本ホルミシス協会講演会画像

平成24年から26年の学会/講演/論文はこちらへ

 

【平成24年から26年の学会/講演/論文一覧】

  • 平成26年 12月 大阪 第27回 日本バイオセラピィ学会
  • 11月 東京 第10回 がん治療最前線
  • 11月 神戸 第4回 放射線と免疫講演会
  • 10月 論文 癌と化学療法、41(10) 3論文
  • 9月 福井 第6回 アジアハイパーサーミア腫瘍学会
  • 7月 大阪 第22回 日本乳癌学術総会
  • 6月 大阪 第16回 関西ハイパーサーミア研究会
  • 6月 大阪 日本放射線ホルミシス協会が設立特別講演会
  • 5月 大阪 第35回 癌免疫外科研究会
  • 平成25年 12月 論文 癌と化学療法、40(12) 2論文
  • 11月 吹田 第5回 癌の低侵襲・集学的治療研究会
  • 11月 大阪 第1回 低線量率放射線・がん免疫研究会
  • 10月 福岡 第9回 がん治療最前線
  • 8月 横浜 第30回 日本ハイパーサーミア学会
  • 7月 大阪 第15回 関西ハイパーサーミア研究会
  • 6月 浜松 第21回 日本乳癌学会総会
  • 5月 岡山 第34回 癌免疫外科研究会
  • 2月 奈良 第15回 癌治療増感研究シンポジウム
  • 平成24年 12月 倉敷 第25回 日本バイオセラピィ学会
  • 11月 論文 癌と化学療法、39(12)
  • 11月 大阪 近畿乳癌学会
  • 10月 大阪 第8回 がん治療最前線  
  • 10月 イカロスMOOK 乳がん「最新治療法」
  • 5月 日経BPムック「乳がん」
  • 8月 京都 第11回 ICHO(国際ハイパーサーミア腫瘍学会)
  • 6月 熊本 第20回 日本乳癌学会総会
  • 5月 横浜 第33回 癌免疫外科研究会
  • 4月 英文学術雑誌 Thermal Medicine
  • 1月 論文 癌と化学療法、38(12) 2論文

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